会社名
株式会社 イーテック
所在地
宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂11954番地3[アクセスマップ]
TEL 0985-74-3895(代)
FAX 0985-74-3859
設立
2003年9月1日
資本金
1,000万円
人数
32名
代表取締役社長
津曲 慎哉
社是
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社訓
- 信頼される製品
- 魅力ある人格
- 豊かさの創造
経営理念
社員一人一人の人格を尊重し
全員参加で豊かさを創造すると共に
地域・社会の発展に貢献する
事業概要
工業クリーニング事業部
営業部門
- 無塵服や関連商品の販売 及び レンタル、オーダーメイド対応
クリーニング部門
- 純水を使用した高品質クリーニング 及び 道具等の滅菌
樹脂加工事業部
製造部門
- 半導体産業用の樹脂加工
ウエハー事業部
製造部門
- センサー用の電子部品製造
開発部門
- カスタム設計による試作開発請負
認証
- ISO 9001 2007年5月
- 認証範囲
- 半導体関係の無塵衣のクリーニング及びレンタル
クリーンルーム用品の販売
フッ素樹脂チューブの加工

認定・宣言
- ユースエール認定(厚生労働大臣)

- くるみん認定(厚生労働大臣)

- ひなたの極み認定(宮崎県知事)

- 仕事と家庭の両立応援宣言

- 仕事と介護の両立応援宣言

- SECURITY ACTION

- DX認定

株式会社イーテックは、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、2026年4月1日付で「DX認定事業者」として認定されました。
本認定は、デジタル技術を活用して持続的な企業変革に取り組む体制が整備されている企業に対して付与されるものであり、
当社のこれまでの取組と今後の方針が、制度の要件を満たすものと評価された結果です。
当社は今後も、デジタル技術の活用を通じて業務プロセスの改善や新たな価値創造を進め、お客様や社会への貢献に努めてまいります。
DXへの取り組み
- 代表メッセージ【人手不足をデジタルの力で乗り越え、選ばれ続ける会社へ】
私たちは、半導体産業を支える部品製造とクリーニングサービスにおいて、深刻な「人手不足」という大きな壁に直面しています。
この課題を解決するために、私たちはデジタル技術を「心強い道具」として使いこなし、現場の知恵を形にします。
社員全員がAIや最新ツールを使いこなし、仕事の無駄を自分たちで減らしていくことで、お客様に最高のサービスを提供し続け、
信頼されるパートナーであり続けることを約束します。代表取締役社長CEO 津曲慎哉
【DXの目標】
「デジタルを使いこなし、現場の知恵をすぐに形にする」
ITの専門知識がなくても、AIの助けを借りて誰でも業務を改善できる環境を作ります。
変化の激しい時代に合わせ、新しい道具を柔軟に取り入れ、人手が少なくても成長し続ける強い組織を目指します。【3つの具体的戦略】
① 製造工程の「見える化」とデータ連携
製造から出荷までをデジタルで繋ぎます。外注の専門システムと自社ツールを自動連携させ、紙の転記作業といったムダな時間を徹底的に減らします。
さらに、集約したデータをクラウドやBIツール等で分析・可視化し、歩留まり改善や納期遅れゼロに向けたデータ駆動型の意思決定を行います。② 全国のお客様を支えるシステム
全国のお客様がネットで手軽に依頼や確認ができる基盤を整え、圧倒的に使いやすいサービスを提供します。③ AIと現場によるアプリ作り
難しいプログラムを使わずに、AIに相談しながら現場が使いやすい専用アプリを自分たちで作り、改善のスピードを上げます。【社内一丸となった推進体制】
・責任者:代表取締役社長(方針決定と応援)
・リーダー:工場長(現場全体の取りまとめ)
・実行役:各事業部リーダー(実際の困りごとをデジタルで解決)
・支え役:総務部門(道具の準備や学びのサポート)【人材育成・確保】
「ITは苦手」という社員も最新ツールを使いこなせるよう、AIの活用方法やツールの使い方を学ぶ時間を設けています。
ノーコードツール等の最新技術を用いて現場主導で自律的に業務アプリを開発・改善できる人材を育成します。【ITシステム環境の整備】
現場の不便な作業を自ら解決できるよう、ローコードプラットフォームなどのクラウド環境を基盤とした開発・データ共有インフラを整備しています。
品質管理データ等を可視化する分析基盤(BI等)も構築し、データ活用を強力に支援します。【具体的な取組:現場が主役のデジタル化】
1.全社員へのAI導入: 全員がAIを日常的に使い、事務作業や現場の悩み解決に役立てる環境を作ります。
2.自分たちで使いやすい道具(アプリ)作り: 現場の不便な作業を、ノーコードツール(簡易開発ツール)を使って自分たちで解決する体制を整えます。
3.データの自動連携: 外注の専門システムと自社ツールを連携させ、紙の転記や確認作業といったムダな時間を徹底的に減らします。【新しい道具を学び、安全に使う】
特定のツールにこだわらず、世の中の「便利で有効なもの」を積極的に学び、取り入れます。
同時に、お客様の大切な情報を守るためのルールを徹底し、安全・安心なデジタル化を進めます。【目指す成果】
①デジタル活用による事務・製造現場の直作業時間の12.5%増加
・目的:手書き作業をゼロにし時間を生み出す。
・現状値:アナログな間接業務時間を「現状の基準値」と設定。
・測定方法:毎月、各部門での改善事例(アプリ化等)による削減時間と、総務部門による勤怠データを照らし合わせて評価する。②製造工程のデジタル管理(見える化)による納期100%達成
・目的:工程のリアルタイム把握により、遅延を未然に防ぐ。
・現状値:月に数件程度の納期遅延が発生している状態を「現状の基準値」と設定。
・測定方法:毎月、各事業部が生産管理システム等から納期遅延件数を抽出し評価する。③ 各事業部にデジタル人材を1名以上育成
・目的:現場主導で持続的な業務改善ができる体制を構築する。
・現状値:専任人材は現在各部門へ配置に向け準備中である。
・測定方法:半期ごとにアプリ作成実績等をもとに評価・カウントする。
紹介動画
- 「宮崎の企業にエールを」~ユースエール認定企業のススメ~
(3社のうち1社として紹介されています。2分13~)
